2008年8月 1日 (金)

観光立国日本を掲げてビザが取りにくい国とは矛盾だよ

政治が観光立国日本を掲げて海外から日本への渡航者を増やす政策に大きく舵を切ったのは記憶に新しい。でも日本ってビザが取り難い国らしい。海外からの渡航者を増やす。ビザは発給しない。これでは矛盾だよね。政治家はこの矛盾を知っているのだろうか。日本にビザ無しで渡航出来る国々をどんどん増やす。観光立国日本では当然進んでる政策と思っていた。ビザを発給する国々に対しても迅速、簡易手続きに大きく舵を切ってるはずなんだけど。観光立国日本で遣っていない政策変更とは思えない。

| | コメント (0)

2008年7月18日 (金)

首都圏北・茨城空港に近い家電量販店

首都圏北・茨城空港から家電量販店に行く。あるよ。北関道の水戸南ICで降りるとね。アジアの人たちが満足する売り場面積を持つ大型家電量販店が3店、至近距離にある。ケーズデンキ、コジマ、ヤマダの大型家電量販店。ケーズデンキは国道6号と国道50号バイパスの交差するところ。コジマとヤマダは国道50号バイパスをさらに1.5kmほど走ったところで道を挟んで立地してる。家電量販店は国内最大級の売り場面積を持つ3店がここに集積している。車で移動なら空港からここは近い。

| | コメント (8)

2008年6月23日 (月)

トリュフが居た、半信半疑だった・・・

白い玉が出てきた。菌の糸状のものも。この菌の糸状のものが固まって直径、1.5cmくらいの白い球に。これトリュフだと直感的に思う。でもキノコ、毒キノコもある。こんなところにトリュフがそもそも居るのかとの素朴な疑問も。とりあえず、元に埋めた。だだそこは苗を植えるために養生しておこうと思って掘り返したところ、植える予定の苗のために土壌は変えた。この変更であのトリュフ、生き残れるかな。

トリュフ、地中生菌、そしてショウロと調べてゆく。間違いない、ショウロだ。阿字ヶ浦付近の(黒)松林にショウロがどうやら自生する。北東の強風がこの菌を飛ばしてきた。たまたまこの菌が這える土壌に引っかかった。こんな身近なところでショウロに出会ったその結末だろう。有機質土壌栽培を行なう。その大量にある有機質でショウロの菌が生き延びるところがあった。北東の風の吹き溜まりがちょうどここになってた。状況証拠もショウロがここで生き延びたことを示唆する。ここにショウロの地中生菌が来ても不思議では無かった。阿字ヶ浦付近の(黒)松林にショウロが細々と自生しているのは前提条件になるが。

トリュフってセイヨウショウロの事だよ。日本にも茨城の黒松林にショウロが居るんだね。あれはショウロだ。

| | コメント (0)

2007年9月23日 (日)

秋だね、芋の葉をバックにした好きな風景の季節

0709221 0709222 0709223

ケイトウの花って綺麗だね。9月の貴重な花。芋畑では芋の葉がせっせと地中の芋を育ててる。真夏の避暑をもたらす葉でもある。この周辺の芋の葉が直射日光を吸収している効果は大きい。今年もススキの穂が顔を出した。コスモスもやっぱり秋の花だよね。

| | コメント (13)

2007年9月22日 (土)

茨城空港の売りは格安航空機が飛んでくる首都圏空港でも良い

国内線の就航に茨城空港が苦戦してるようだ。当初の計画通りの路線が開設できないのなら茨城空港の魅力を格安航空機が飛んでくる首都圏空港とする道もある。日本は国際航空運賃の下限の撤廃が行われる方向のようだ。格安航空券で海外に旅行する日本人は6割に及ぶらしい。海外からも同じように格安運賃で日本に遣ってくる需要は大きいに違いない。下限の撤廃で茨城空港が首都圏でこの需要を満たすことが出来る道も広がる。首都圏にある格安航空機が着陸する空港って大きな売りになる。

どうやら、茨城空港には首都圏空港の一翼を担うポジションもあるよ。

http://homepage3.nifty.com/toshio-kubota/free1435.htm

http://homepage3.nifty.com/toshio-kubota/free1436.htm

http://homepage3.nifty.com/toshio-kubota/free1437.htm

| | コメント (2)

2007年8月25日 (土)

8月最後の週末の風景

070825_1 070825_2 070825_3

この夏は過去に無い暑い夏だった。もう残暑入りしても良いよね。東京都心で30度ちょっとが残暑の季節かな。9月末までこの季節が将来は続く可能性が高い。地球は温暖化、だからね。この盛夏が続いた夏でも1昨日の夜はコオロギが鳴いた。コスモスの花もこの通り。秋も感じることが出来る時期でもある。磯はまだまだ海の水に入れる季節、太平洋で台風が発生していなければ外海も波は無いよ。東京都心で30度ちょっとの季節ならどんなに続いても良い。ひたちなか沿岸は涼しいからね。

| | コメント (41)

2007年8月 8日 (水)

今日は暑さも一休み、峠は越えたかも

0708081 0708082

今日は部屋の温度、28度までしか上がっていない。湿度70%。玄関の水槽の水温も28度。東北東の風2m/s。気持ち良い夏だよ。暑さの峠はひたちなか沿岸はこれで越えたかも。海風は吹き出すとこの辺は普通の真夏になる。28度は普通の真夏。内陸の大地が熱くなる。海と内陸の温度差が発生すれば海風が吹くよね。南関東からの南風もこの海風で西へその方向が決まる。この状態の発生でひたちなか沿岸は暑さの峠は越すことになるんだと思う。

今日も日本列島、酷な暑さに襲われてるよね。13時のアメダス、練馬で34.9度。長野の穂高で34.2度。穂高は避暑地のイメージが無くなるような酷暑だよね。京都の京田辺は34.8度、熊本市で34.8度。福岡市も34.3度と表示されてる。酷な暑さだよね。

0708091 0708092

阿字ヶ浦海岸は砂浜に花が咲いてるね。色とりどりの日よけで涼む。9日、午前は南風、内陸の温度上昇で東風へ。3m/s。海水の水温は24.5度が沿岸に来ていると思う。沿岸の波は天気予報では1.5m。殆ど波は砂浜に来ていない。日よけと海水の中を行き来する。高原の避暑地確実に涼めるよね。北関東自動車道でほぼ直結。全線開通時は栃木や群馬からも車で遣ってくるようになるんだと思う。常磐道と北関東道で便利なところになるね。

07080910 07080911 07080912

夏だよね、この光景を見ると。8月9日でも海は荒れていないんだね。昔は土用の波に警戒もした。海が荒れる台風も台湾方面にその進路を取っている。地球の温暖化で太平洋高気圧の日本列島への張り出しがしっかりとしている所以かも。その縁は台湾から中国大陸にある。台風の進路が教えてくれてるよね。

| | コメント (14)

2007年6月10日 (日)

馬渡はにわ公園のハナショウブ

ハナショウブの花が綺麗だよ。今、馬渡はにわ公園のハナショウブは3-4分咲きかな。梅雨では無いけど今朝は水化粧をした。緑の中の花は良い。街路にハナショウブが咲いていたって無味乾燥、でもその周辺の風景で花は活きる。

Dsc01849 Dsc01850 Dsc01851 Dsc01852 Dsc01853 Dsc01854 Dsc01855 Dsc01856

| | コメント (0)

2007年5月27日 (日)

常陸太田市西光寺の国指定重要文化財、薬師如来坐像

常陸太田市西光寺の国指定重要文化財、薬師如来坐像って立派だね。145cmとニュースで聞いてその映像を見た時は人間の身長よりもちょっと小さい重要文化財と言う心象だった。実際に実物をまじかで見てその印象は全然違うものだった。1170年頃の仏像のようだ。平安時代後期の。これだけ立派な仏像がこの地域に安置されたんだよね。当時のこの地域のポジションが見えるような気がする。関東でも屈指の薬師如来坐像らしい。藤原時代の常陸の国の栄華がこの坐像から伝わってくる。大きんだよ、その台座が加わると。巨像と言う表現をしたくなる。常陸太田市には素晴らしい薬師如来坐像があった。

0705271 0705272 0705273 0705274

日野薬師如来像って秘仏らしい。1051年に薬師堂建造、法界寺の本堂となる。宇治平等院本尊が1053年の建造、この時期にこれらの仏像が製作されてる。今、宇治平等院も日野薬師寺も阿弥陀如来像がその座を射止めている。阿弥陀如来像はどちらも国宝だ。インターネットで検索すると写真も公開されている。この作風を常陸太田市西光寺の薬師如来坐像が引きついてるとなると、日野薬師如来像の秘仏の想像に役立つのかも知らない、ってふと思った。

古都京都の文化財は世界遺産に登録されている。17寺院があるのだけどその中に宇治平等院も入っている。ここの本尊系の薬師如来坐像って意義と価値があるよね。

1087年が奥州藤原氏の出現。1180年は源平合戦。その背景を考慮すると西光寺の薬師如来坐像の製作はこの1087年前後ではないだろうか。

八幡太郎義家(1039-1106年)の弟・新羅三郎義光(1045-1127年)が親平家の立場へと進んだ。1180年に常陸源氏が源平合戦に敗れるまでの間が薬師如来坐像製作時期になる。親平家時代だったからこそ造れたはずだ。

| | コメント (4)

2007年5月23日 (水)

薔薇の花

茨城県フラワーパークに薔薇の花を見に行ってきました。家から一般道で70kmの距離、1時間50分くらいで着きました。笠間からフルーツラインを使いました。薔薇の花が見たいときはここに行く。良いよ、ここの薔薇の花は。国営ひたち海浜公園にも薔薇はあるけど、茨城県フラワーパークの方が薔薇では良い。薔薇のフラワーパークだよ、ここは。気に入った写真の上位7枚をアップします。

070523_1 070523_2 070523_3 070523_4 070523_5 070523_6 070523_7

薔薇は先ず、花の形だよね。これぞ薔薇の花じゃなければ活けない。絵に描かれる薔薇って特徴がある。大きな花でも牡丹のようと言う印象を持たれては駄目だよね。花の大きさなら牡丹には勝てない。

http://astir.cocolog-nifty.com/photos/rose/index.html

このリンクで撮った写真の部屋には入れます。被写体も選んだけどさらにこの写真から7枚を選びました。

| | コメント (0)

2007年5月20日 (日)

田舎の風景 ひたちなかには文化的スポットも

ひたちなか市埋蔵文化財調査センター、虎塚古墳、大串貝塚公園、湊公園と回ってきました。ひたちなか市に来たら埋蔵文化財調査センターは行くところだよ。ちょっとした博物館だね、ここは。馬渡はにわ公園と大串貝塚公園も一緒に行くとさらに理解が進む。石器時代から古墳時代にタイムスリップだよ。国指定の文化的史跡を巡ったら、湊公園も良い。徳川水戸家の別荘(いひん閣)の庭にあった松の木はなかなか良い。その枝ぶりは圧巻だよ。那珂湊反射炉経由で行って来ました。

070520_50 070520_51 070520_52 070520_53 070520_54 070520_55

| | コメント (1)

ひたちなか市で太古にタイムスリップ

ひたちなか市埋蔵文化財調査センターには結構良い物があるね。頑張ってここまで遺跡の発掘をしてきたんだと伝わってくる。ひたちなかは遺跡の宝庫なんだね。遺跡群の地域だってな感じ。石器時代から古墳時代まで遺跡が群れを成してる。虎塚古墳、馬渡埴輪製作遺跡は国の史跡になってるけど、この程度の価値じゃ無いよこの遺跡群は。7500万年前のヒタチリュウの化石や異常巻きアンモナイトの化石が出る。海岸も価値があるけど、3万年前からの人々の生活遺跡の大地も大きな価値があるよね。

070520_30 070520_31 070520_32 070520_33 070520_34 070520_35 070520_36 070520_37 070520_38 070520_39 070520_40 070520_41 070520_42

http://astir.cocolog-nifty.com/photos/bunkazai/

このリンクで写真の部屋に入れます。

http://www.kahaku.go.jp/special/past/japanese/ipix/2/2-06c.html

東京科学博物館へのリンクです。シベリアに於ける旧石器時代の変遷は参考になります。この石器の写真の時代考証が出来そうです。

http://www.kahaku.go.jp/special/past/japanese/ipix/index.html

このリンクのトップページです。

http://homepage3.nifty.com/toshio-kubota/roman.htm

のこリンクは太古のロマンの部屋です。

| | コメント (1)

2007年5月18日 (金)

ひたちなか市馬渡はにわ公園の風景

070518_1_1 070518_2_1

馬渡埴輪製作遺跡に作られたハナショウブ公園の新緑の風景です。埴輪製作は1500年ほど前に行われていました。その谷津の部分がハナショウブ園に成っています。近隣市民の有志がここでハナショウブを栽培していました。今では市が馬渡はにわ公園として整備することになりました。ここのハナショウブも綺麗です。6月はハナショウブ爛漫の季節ですね。もう秒読み段階でしょう。静かな新緑の風景から写真に収めました。

5月27日の馬渡はにわ公園、ハナショウブの状況です。咲き出して居ました。

Dsc01717 Dsc01718 Dsc01719 Dsc01720 Dsc01721 Dsc01722 Dsc01723 Dsc01724 Dsc01725 Dsc01726 Dsc01727 Dsc01728

                                     

                                    

次の写真は6月3日の様子です。先の開花の始まりから1週間が経って1-2分咲きと言う感じに成ってるかな。緑に囲まれたハナショウブの花は良いよ。谷津のハナショウブにある付加価値だよね。殺風景な風景の中にハナショウブが咲く。何処でも咲かせられるけど、谷津はその適地、そうそう無い。緑に囲まれたハナショウブの花は風情がある。

070603_1 070603_2 070603_3 070603_4 070603_5

| | コメント (2)

2007年5月13日 (日)

田舎の風景の自然林・景観保全地区

この辺の田んぼの風景に一緒に入る雑木林、自然林なんだよ。人の手は入っていない。自然の摂理で木々が育つ。薪の時代はこれら雑木林を育てて薪を生産した。今の畑、戦時中はこの薪を生産する雑木林だったかも知れない。今は石炭、そして石油へと移行して薪の生産の必要性は無い。田んぼと高台との境界の急斜面地は自然林に成って良い景観を形成する。自然風致地区とひたちなか市では呼ぶ。景観保全地区に成っているんだよ。

070512sizen01 070512sizen02 070512sizen03 070512sizen04

| | コメント (0)

2007年5月12日 (土)

常陸路を久慈川路方面に今日も走りました

家から久慈川路を走ってきました。那珂川路、那珂湊、久慈川路ってひっくるめると常陸路になるんだとふと思いました。ちょうど常陸の国なんだよね、この景観路は。3万年前に地球が氷河期にあった。この頃、海面は100m、現在よりも低かった。マンモスの民がこの今は海の沿岸の陸路を北海道経由で東北を南下した。常陸の国にも定住した。あの頃の久慈川路もこういう緑の風景だったんじゃ無いかな。久慈川に迫る緑の壁を見ると、那珂川路を内陸に進んだかなってとも思う。

070512_1_1 070512_2_1 070512_3_1 070512_4

常陸路(那珂川路・那珂湊・久慈川路)の写真はこのリンクに集めています。

http://astir.cocolog-nifty.com/photos/keikan_ji/

| | コメント (2)

2007年5月11日 (金)

田舎の風景:今日の平磯海岸から阿字ヶ浦海岸の風景

海は良いよ、磯がある風景は良いよ。磯の風景は潮の満ち引きで変化する。満ちている磯の岩で波が砕ける。これも景観ですよね。磯崎海岸と平磯海岸の磯は良い顔をしてる。磯崎漁港から阿字ヶ浦海岸を望む風景も大好きです。

0705111 0705112 0705113 0705114 0705115 0705116

| | コメント (0)

2007年5月 7日 (月)

阿武隈洞の鍾乳石

阿武隈洞に行ってきました。140kmも高速道がその行程のメインで2時間半の距離です。良いですよ、ここは。ここの鍾乳洞は。大きな空間に広がる景観は凄い。8000万年の歳月のなせる業を感じる。プロはしっかりと照明を当てて写真を撮るからパンフレットの写真は迫力がある。実物はもっと迫力を持つけどね。写真に収められた所だけのアップだけど、その本物の景観は現地に行って観る価値は大いにあるよ。

http://astir.cocolog-nifty.com/photos/inaka07/dsc01239.html

撮れたその他の写真はこのリンクの田舎の風景にアップしてあります。

Dsc01222 Dsc01232 Dsc01239 Dsc01240

| | コメント (2)

2007年5月 5日 (土)

田舎の風景:新緑の季節の久慈川路

久慈川路を走ってきました。新緑の季節には最高の景観路です。家の下の田んぼ、田植えの風景から写真に収めました。最後は久慈川河口の風景です。フォレスパ大子でのんびりして帰ってきました。良い所ですよ久慈川路は。

http://astir.cocolog-nifty.com/photos/inaka07/index.html

このリンクの田舎の風景(写真)にてまとめてアップしてあります。このページからのスモール写真のクリックでは大きな写真に成っています。

Dsc01196 Dsc01200 Dsc01205 Dsc01206 Dsc01213

| | コメント (5)

2007年5月 4日 (金)

田舎の風景、ひたちなか市の海岸の風景

陽気に誘われて海岸の風景を撮って来ました。海のある風景って良いよ。磯のある風景って良い。漁港も絵になるよね。

http://astir.cocolog-nifty.com/photos/inaka07/dsc01188.html

田舎の風景の写真はこのリンクでまとめてアップします。他のページの写真と共にご覧ください。

07050411 07050412 07050413 07050414

| | コメント (0)

2007年4月19日 (木)

GW・茨城県内の観光地人出

このゴールデン・ウィークの茨城県内観光地の人出予想が県警から発表されたようだね。第一位は笠間ひまつりで23.5万人。第二位は国営ひたち海浜公園で17.5万人。第三位がアクアワールド大洗で9.5万人。筑波山がこれに続く9.0万人のようだ。ひたち海浜公園とアクアワールド大洗は海浜部。笠間は北関東自動車道で至近距離。このエリアは観光地としても脚光を浴びてるんだね。笠間は陶芸。大洗は水族館。そしてひたち海浜公園が核になって人々が移動する。そういう構図が出来上がったね。ひたちなか地区を中心にする30km圏に100万人が住む。その圏内にスポットもあるって事なんだよね。良い地域創りが進んだ。安近短ではなくて移動距離が少ないミニマム二酸化炭素排出の人出でもある。住んでる圏にすべてがそろうってすばらしい。

| | コメント (3)

2007年4月18日 (水)

函館でウグイスが初鳴き、ここよりも45日遅い

今日は北海道の函館でウグイスの初鳴きだそうです。ひたちなか沿岸のここよりも45日遅いかな。毎年3月の頭に初鳴きがある。札幌のライラックの開花は14日くらいの差しか発生しないんだよね。満開が5月20日頃でしょう、ここは5月の頭かな。満開と言うほどの木になってないんだけど、もしその状態になっていると仮定すると14日くらいしか早くないと感じてる。5月の頭までは霜も警戒する時期、4月の気温上昇はゆるやかなんだよね。太平洋沿岸の海水温度を上げながらの気温上昇になる。ウグイスの初鳴きで45日の差、これで北海道の冬を実感できるね。ライラックでは実感できないでいた。

| | コメント (1)

«早い!。つつじが咲いちゃった