丸棒干し、ほし芋、天日での変化
丸棒の干しいも、天日で乾燥が進んでいます。11日目、4日目、初日の丸棒の写真を撮ってみました。連続してクリックして見るとその天日干しによる変化が判ると思います。スリムに成って行きますよね。お日様が乾燥するんですよ。表面と内部ではその乾燥状態も変わる。丸棒の味覚の変化も出るよね。このほし芋はほんと、美味しいよ。
丸棒の干しいも、天日で乾燥が進んでいます。11日目、4日目、初日の丸棒の写真を撮ってみました。連続してクリックして見るとその天日干しによる変化が判ると思います。スリムに成って行きますよね。お日様が乾燥するんですよ。表面と内部ではその乾燥状態も変わる。丸棒の味覚の変化も出るよね。このほし芋はほんと、美味しいよ。
この写真はほし芋に使われる玉豊の写真です。昔はこんなにも大きな玉豊が普通だった。今はほし芋に加工するためにもっと小さな生芋にする。玉豊からでんぷんをとる事もあったらしい。40年前には終わったようだが。この頃の生芋はこの位の大きさに育てていたのが普通だったと記憶している。子供の頃の記憶にある玉豊は巨大だった。
生芋の主成分はでんぷん。そのでんぷんには芋の大きさは関係ない。ほし芋に加工する時には加工しやすい大きさはある。それに加えて、ほし芋の袋詰めに適する大きさに生芋の大きさを適応させる方向に進んできた。巨大な玉豊は今はもう珍しい。
昔懐かしい巨大に育った玉豊があった。
丸干しのほし芋がすだれに並べられ始めました。これはほし芋に仕上がると美味しいですよ。ゲル化というか、ゼラチン化と言うかこの食感は食べないと判らない。表面の薄皮から中心に向かってその食感が変化する。その食感の変化も口の中で新鮮味を持つ味覚です。この時期の冷え込みがこの丸干しのほし芋を乾燥させるのに必要なんだよね。暖かい時期だと自家用には食べられるけど、出荷は出来ないほし芋に、天日が足りなくても駄目だからね。適度に冷え込んで、快晴が続くこの時期にはうってつけの乾燥が出来るほし芋です。丸干しのほし芋は絶品だよ。
ほし芋づくりの写真を今日は並べました。玉豊はサツマイモよりも大きいんですよ。これを蒸してスライスする。この時は甘みは未だ有りません。剥いた皮は堆肥にする。野菜用にこの堆肥は使えます。その野菜も美味しいですよ。スライスした芋はすだれに並べられる。天日で乾燥する。天日が天然の甘みをほし芋に与えます。でんぷんが糖化して甘みが出る。多くの人たちが好む味覚です。10-15度の寒気と天日干し。じっくりと天日で乾燥されたほし芋は柔らかくて美味しい。天然の味覚です。天日で乾燥が進むとちじんで、そして色も変わる。このすだれ1枚で2kgのほし芋が出来るそうです。生産者直売だと3kg・2400円、5kg・4000円で 分けてもらえる。地元の人は直接、生産者の家に買いに行くようです。3kg、5kg、場合によっては10kgの化粧箱で買って行く。 3kgと5kgが人気だそうです。 ![]()
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この3っつのページで動画をアップしました。ほし芋の季節、ほし芋と大霜、ほし芋とサンライズ、の3っつです。この季節はほし芋、これは写真や動画の良い被写体になります。今年はほし芋、値下がりが激しい。ほし芋対策協議会は我々は良いこと遣った。今後もほし芋人気は持続できると広報誌などに投稿していますが、現実は過去最低の価格域に、今年のほし芋の問屋による引取りに成っています。
よって、オピニオンリーダーが再び、ほし芋をトークの題材に設定しました。
ほし芋は美味しいよ。
今朝はこの冬、二度目の氷が張った日です。部屋の中の温度は5度と7度でした。金魚の水槽が7度です。
部屋の温度の差異の原因はガラスが直接部屋の空気を冷やす部屋と障子がある部屋の差異です。ガラスと障子の間の空気層は冷えても部屋の空気の冷えには時間差が発生する。
この寒い12月にトリトマの花が咲いています。トリトマは夏の花ですが、この時期に咲いた。11月15日まで暖かった。これが花芽を育てたのでしょう。一つ一つ、花芽が伸びてきて派手さは無いけど、何気なくポツリ、ポツリと咲いているこの花は愛らしいです。
この寒さで四季咲き薔薇の蕾は開花するでしょうか?ぎりぎりの状態だと思っています。万両の実は鮮やかさを加えました。冬のこの赤さは際立ちます。
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庭の花の部屋へのリンク。
今日は初氷が張っていました。早いですよ、もう外は氷が張る季節です。部屋の温度は5度ちょっと、手がかじかむ手前の温度です。金魚の水槽は7度まで下がりました。通常の真冬でもこの水槽は5度以上は保つ。もう真冬の温度に近いです。去年の真冬は冷えた。この水槽が5度を割った。こんな年は近年に無い。かなりの間、5度を下回ってた。
今年の12月は気温が低い。これらの蕾は何時咲くだろうと、撮影をしました。四季咲き薔薇や寒小菊は寒さに耐えられなく枯れる場合も有り得る。
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今年初めてのタンポポの花を見つけました。正確に言うと初春のタンポポの季節が終わって、又、次のステップに入って始めてのタンポポの花が咲いたのを見つけたと言うことです。
タンポポの花も蕾で冬を越す。この時期に開花できないと初春に開花する。暖冬なら冬中、タンポポの花が咲いていても不思議では有りません。とはいっても、今はまだ初春のタンポポの花をこの時期に見つけてデジカメに収めました。
デジカメを出したついでに寒小菊と遅咲きの秋小菊の花もちょうど今が一番綺麗に咲いていた時だったから撮影しました。綺麗ですね。この秋小菊はこぼれダネから今年出た芽、それから開花した花です。なかなか綺麗な黄色い花です。秋小菊はその冬至芽を見ると冬にも強いと思う。この時期でも未だ花を咲かせるんですね。
こぼれダネと言えばかんきつ類の芽が去年、出ました。真冬は枯れた。でも今年もこうして葉を出してた。この冬も同じ様に枯れるのだろうけど、又、来年も同じように葉を出すのだろうか、と考えながらとりました。買って良く食べていたこの手の果物はグレープフルーツか八朔だから、このどちらかの芽だとおもう。堆肥を作るところで芽を出してた。ここに植え替えたわけです。
この冬は寒咲きの菜の花が開花するのを楽しみに出来そうです。よく、房総半島で2月に菜の花が開花している映像を見る。この時期に開花する菜の花なのだろうとは思うんだけど、この辺で菜の花と言えば、4月、5月がその時期だから、寒咲き菜花には期待してる。
そうだ、菜花と言えばアナウンサーのコメントで気に成っていたものがあった。日本には菜花を食べる習慣はあるが、葉は食べない。このコメントは間違っている。葉も美味しいよ。初春にとう立ちを始める。この葉を摘んで食べる。柔らかい種類のものは美味しく食べられる。勿論、固い葉の種類は食べない。
3月にニラの葉が伸びる。4月にこの菜っ葉のとう立ちが始まる。この時期の美味しい野菜です。菜花よりもつみ菜の葉の方が美味しい。
NHKのアナウンサーは日本という代名詞を付けて菜花の葉を食べる習慣は無いとコメントしたことに間違いがあった。
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庭の花の写真の部屋へのリンク。
今朝は今年一番の冷え込みとニュースが伝えていた。昨晩の天気予報だと水戸の最低気温は-3度ということだったけど、1.1度が最低気温になったようだ。
富山で初氷が観測された。長野が-0.1度だった。0度以下の天気予報の画面の白い表示がこの地域から北関東に。宇都宮の初氷は2週間前だったから、富山は遅いんだって感じた。
ひたちなか市沿岸部のここ、部屋の温度計は8度のところと、7度のところがあった。今年一番級の冷え込みだ。外に出てみたら霜が降りていた。気温も下がっているのだろうなーと思い、温度計を持ち出した。5度だった。霜が降りる温度ってこのくらいなんだと認識した。氷は未だ張っていなかった。
宇都宮で初氷。あの日からめっぽう寒くなってる。更に冷え込むと、は今年一番の冷え込みの日では無かった。宇都宮で初氷の日、部屋の温度は7度だった。その部屋は今朝は8度。でも寒くなったのは間違いない。1月下旬がもっとも冷え込む。
乾燥してほし芋にする生芋の保管には12度前後が一番良いんだけどね。この季節がその自然がくれる季節でもある。冷えすぎると腐るんだよ、加工前の保管している生の芋は。
今は生芋の保管にも良い、ほし芋の乾燥にも良い自然が提供するその時期でもあるんだよ。
今朝は”今年一番の冷え込み”が朝のニュースの字幕に成っていた。
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