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2005年12月 4日 (日)

今日は初氷の日でした

今日は初氷が張っていました。早いですよ、もう外は氷が張る季節です。部屋の温度は5度ちょっと、手がかじかむ手前の温度です。金魚の水槽は7度まで下がりました。通常の真冬でもこの水槽は5度以上は保つ。もう真冬の温度に近いです。去年の真冬は冷えた。この水槽が5度を割った。こんな年は近年に無い。かなりの間、5度を下回ってた。

今年の12月は気温が低い。これらの蕾は何時咲くだろうと、撮影をしました。四季咲き薔薇や寒小菊は寒さに耐えられなく枯れる場合も有り得る。051204-1m 051204-2m

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コメント

昨日は西からの風が結構、吹き抜けていました。この空気で上空の空気も下がったのでしょう。外に出てみたら初氷です。
氷の上には風で飛ばされたテッポウユリの種が写っています。

投稿: オピニオンリーダー | 2005年12月 4日 (日) 10時32分

今朝は又一段と冷え込んだ。部屋の中の温度が1.5度まで下がっていた。金魚の水槽は水温、4.5度と5度を下回った。
障子のある部屋も3.5度まで下がった。今年一番の下げ方でした。北海道旭川で零下11度と朝のニュースで流れる。北陸は大雪。富山で積雪46cm。新潟県の津南町の積雪は既に2mを超えた。
去年の真冬も近年無い冷え込みになったけど、この冬は既にその冷え込みに到達している。寒気が太平洋に吹き出し、日本列島をスッポリと覆う。
先日、氷の厚さを確認したら、5mmだった。今朝はもっと厚いと思う。

投稿: オピニオンリーダー | 2005年12月14日 (水) 08時03分

この寒さに耐えられずにダウンした葉がありました。カラーの葉がしおれ出した様です。もう元気さをこの葉が取り戻すことはこの冬は無いっていう感じの状態にまでしおれました。カラーの葉が近年は越冬した。そういう記憶を持っていましたがこの冷え込みには耐えられなかった様です。宿根の部分でこの冬を過ごす。
日本スイセンがこの12月は開花しません。これも近年に無い事でした。去年、ちょうどこの時に咲いていた所で蕾も出なかった。11月上旬まで20度前後、この暖かさで発芽も遅れた。その上、11月16日頃に一気に冷え込んだ。これでその生長も抑制されだした。
去年は1月下旬前後に近年にない冷え込みになったけど、今年は12月が異例の冷え込みです。

投稿: オピニオンリーダー | 2005年12月14日 (水) 15時38分

今日の夕食後の散歩はこの冬、初めて手が冷えて行った。海からの風、北東からの風が阿字ヶ浦海岸から地表を流れていた。その上空はに西風なのに。陸地側が冷えると海面との温度差で気流が発生する。これが北東の風になるようだ。歩く速度が5km/時間の速度だとちょっとしたそよ風も風圧は感じる。風下に歩く時は無風に感じてる。
今日の夕食後の散歩は手先が冷えてゆくのを感じた初日になりました。

投稿: オピニオンリーダー | 2005年12月14日 (水) 22時31分

気のせいか寒さが厳しきなって小梅の蕾の生長が始まっている気がします。早咲きの梅の花は多分、寒さを感じて蕾を膨らませて行くのだと思います。
11月下旬ころから細い枝の蕾が生長をはじめ、その後に葉を落とした太い枝の蕾も最近、膨らみだしていると感じる。
遅咲きの梅の花は一度寒さにあたってからその蕾を膨らませ始める。早咲きは今。先の冬は2月10日に初めの一つが開花した。この冬は何時になるか楽しみです。

投稿: オピニオンリーダー | 2005年12月15日 (木) 13時55分

万作の開花が始まるようです。黄色い花びらの部分が頭をもたげてきた蕾があった。万作は真冬の寒さが厳しい時に開花している。けなげな花です。
日本スイセンも蕾を育てていたものは何れ開花しそうな感じでゆっくりではあるけど、確実に開花への準備を進めています。
寒小菊の花の後はこの花たちが咲いていそうです。
一年中、花が咲く。この冬もこの状況は達成しそうです。

投稿: オピニオンリーダー | 2005年12月17日 (土) 11時40分

今朝はユキヤナギの可憐な花が開花しているのに気が付きました。昼間の温度がここ数日上昇したから春先を感じて開花したのでしょう。
天気予報では日本海側を中心に大雪に見舞われるニュースが流れる。トップニュースでも上空5500mで零下42度の寒気の南下を伝える。真冬でも此処までの寒気の南下は無いだろうと言う水準の冷気だ。
だけどこの辺りはこの底冷えの日本列島とは異質な状況を感じる。今朝は水道の蛇口も既に凍らなくなった。蛇口に接続しているホースの中に溜まっている水も凍って居ない。
内陸の大地が冷えるほどに海風が勢いを増す。そよ風から風を感じる強さに変わった。ユキヤナギの花が咲いている姿にその実感を覚える。

投稿: オピニオンリーダー | 2005年12月18日 (日) 08時02分

海面の温度を確認すると房総沖で20度のラインが北緯35度で伸びてる。茨城沖で15度の線が北東に向かう。北緯40度のラインに水温10度の線が延びる。この海温分布がちょうど阿字ヶ浦から陸に上がる北東の海風を作るエネルギーになって居るのかも知れないよ。旧那珂湊は鹿島灘で海に凸状に陸が出る形状だ。なだらかの海岸線で出べそ状の形状だ。海風も陸に上がりやすい。阿字ヶ浦がその付け根部だから海風が上陸しやすい。自然現象に解釈を加えるとこのような説明になる。
海面の温度勾配とこの海岸線の形状が北東からの海風を運ぶ。陸の大地が冷える毎にこの温度勾配は10度、5度と、その方向に更に下がって気流を作るエネルギーを増大させる。

投稿: オピニオンリーダー | 2005年12月18日 (日) 08時22分

東北沿岸の海面の温度が10度まで下がる。房総沖が20度の海水温度を保つ。茨城沿岸でこのせめぎあいが行われる。15度のラインは北東に傾く。地表の暖気と寒気の境界が此処にあるのは間違いない。海面の温度に転写されている。

投稿: オピニオンリーダー | 2005年12月18日 (日) 08時37分

部屋の花瓶の寒小菊が生き生きしてる。7度前後の気温がこの切花の美しさを保つ。外の外気にさらされるこの寒小菊はその勢いを失っていくけど、切花のほうは元気だよ。
この時期は通常だと日本スイセンも開花している。この切花はドライフラワーに花瓶でなって居る。この気温がその美しさを保たせ花瓶で生の花の状態を維持する。花びらを指触確認してドライ状と気が付く状態だ。冬場の花瓶はこの花が発する香りと共に、部屋で2ヶ月以上、楽しませてくれる。
寒小菊と日本スイセンは冬の切花に良いよ。

投稿: オピニオンリーダー | 2005年12月18日 (日) 10時14分

今朝は冷えたね。部屋の温度が1度と2度だった。金魚の水槽は4度まで下がってた。明け方に向かってぐんぐん冷えてゆく姿が眼に浮かぶ。氷の厚さも凄かった。1cmに達していた。この厚さって何時間、凍る温度にさらされていたのだろうと思う。結構、長い時間なんだろうな。野菜が凍ってしまう温度になって居るんじゃないのかな。
みかんが凍る被害を四国の農家で1週間くらい前ニュースが伝えた。さらに広範囲で凍る被害が増えているんじゃないかな。
野菜は地表、みかんは地上だからその冷え込み条件は更に緩やかだけど。

投稿: オピニオンリーダー | 2005年12月19日 (月) 08時07分

部屋の湿度は15%ほど落ちた。西風が地面の湿っけを奪っていったのか、霜も降りない。地表に湿気が無い。空気に湿気が無い。霜が降りない。今朝の風景です。
空は晴れているよ。快晴だよ。気持ち良い青空が続くよね。関東平野に雲が無いと、この辺から見える空は快晴になる。日本列島には天気予報の画像を見ると、筋雲が覆う。関東地方にこの筋雲が無いのは、この快晴の空でで実感する。寒気の太平洋への吹き出し、名古屋辺りがその勢いを持つようだ。

投稿: オピニオンリーダー | 2005年12月19日 (月) 09時00分

こたつは省エネだよ。この程度の部屋の温度なら炬燵で大丈夫。暖房で部屋全体を暖めるのに対して、炬燵は足の部分だけ。腰から下のこの空間を暖めているだけだから、省エネの実感は湧くと思う。
上半身の防寒はして炬燵に入る。日本人が昔から冬の時期に行ってきた暖の取り方だよね。
6畳の部屋を電気ストーブで暖める。1000wでも無理。炬燵は平均すると40wで快適だよ。今朝の温度は手がかじかむ温度だけど、手も炬燵に入れてしまえば良い。

投稿: オピニオンリーダー | 2005年12月19日 (月) 10時59分

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