ひたちなか市馬渡はにわ公園の風景
馬渡埴輪製作遺跡に作られたハナショウブ公園の新緑の風景です。埴輪製作は1500年ほど前に行われていました。その谷津の部分がハナショウブ園に成っています。近隣市民の有志がここでハナショウブを栽培していました。今では市が馬渡はにわ公園として整備することになりました。ここのハナショウブも綺麗です。6月はハナショウブ爛漫の季節ですね。もう秒読み段階でしょう。静かな新緑の風景から写真に収めました。
5月27日の馬渡はにわ公園、ハナショウブの状況です。咲き出して居ました。
次の写真は6月3日の様子です。先の開花の始まりから1週間が経って1-2分咲きと言う感じに成ってるかな。緑に囲まれたハナショウブの花は良いよ。谷津のハナショウブにある付加価値だよね。殺風景な風景の中にハナショウブが咲く。何処でも咲かせられるけど、谷津はその適地、そうそう無い。緑に囲まれたハナショウブの花は風情がある。
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コメント
史跡名勝記念物を国が指定してる。馬渡埴輪製作遺跡は登録されてる。この他、近郊では虎塚古墳も登録されてるね。ちょっと足を伸ばせば大串貝塚も。大串貝塚公園も良く整備されてる。馬渡はにわ公園はハナショウブが良いけど、虎塚古墳や大串貝塚公園は季節性は無いかな。どちらも良いところだね。石器時代から縄文、古墳時代にタイムスリップコースだよ。
投稿: オピニオンリーダー | 2007年5月19日 (土) 07時55分
展示物を観るなら虎塚古墳脇にある埋蔵文化財調査センターだね。ここは良い。石器から古墳時代までその出土品の展示物が観られる。貝塚はこの辺りにもあったんだよ。縄文時代草創期からの。石器時代からここには人々が暮らしたのだからその遺跡があっても不思議じゃないよね。およそ3万年前の氷河期にマンモスの民は北海道経由で海退した沿岸を南下できた。埋蔵文化財調査センターの展示物をちょっとした博物館と言う人も居る。
投稿: オピニオンリーダー | 2007年5月19日 (土) 19時29分