頭の体操、老化・、認知症防止にはさみ将棋は良いかも。
頭の体操や老化・認知症防止にはさみ将棋は良いかも。単純な動きは誰でも出来る。相手の手も見る事が出来る。意外性もそこにはあるに違いない。やってみたら27勝後に1敗の初めての負けになった。2時間30分後にその集中力が散漫になってのケアレスミスによる負け。集中力の維持力の確認にも使えると思ったよ。最初に注意力が散漫になったのが1時間25分後。次が1時間50分後だった。それぞれ20勝目、26勝目だった。28戦目で負けた。富士通のパソコンにインストールしてあったゲームでやった。後手。コンピュータが先手、レベルは最も高いレベル5を選択しての対戦をした。106手目から114手目で勝っていく。最初のミスの時は146手目で勝ち、次のミスの時は288手目で勝ち。28戦目で263手目の負けだった。はさみ将棋のルールは単純明快だから誰でも出来る。子供たちの頭の体操、高齢者の老化防止、そして認知症の発症防止に良いんじゃないかと思う。
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コメント
4時間、集中力を維持したよ。77勝1敗だった。最初に1敗をきっしての77連勝だった。開始14分後にケアレスミスから負けたけど、その後は連勝を続けて、4時間後に終了した。未だ余裕での終了だったよ。続くものだね集中力って。パソコンのレベル5はなかなか手ごわい。その手ごわさに負けそうになったのも数回あった。でも頭が冴えていたから凌いだ。4時間、集中力を維持できれば勤務なら休憩が入る時間の長さだからここで終了は理にかなっていると思う。
投稿: オピニオンリーダー | 2007年10月26日 (金) 05時20分
80手目で勝ったよ、コンピューター戦で。82手目、84手目でも結構、勝つ。出来るだけ手数を少なく勝つ。さらに注意力を必要とする。5レベルだとコンピューターはミスを確実についてくる。ミスをした瞬間に知らさせる。
身体は運動。頭は活性化。食事はバランス良く。野菜は主役に。健康で充実した人生を末永く過ごす常套手段だよ。身体や脳の衰退を抑える。常日頃からその獲得と習慣化で自分の物にしていかないと活けないよ。単純な計算をしているだけでは空が来ると思う。はさみ将棋は脳に良いと思う。はさみ将棋が出来ない脳になったら単純計算で脳の活性化もあるかもね。こどもから高齢者まではさみ将棋は使えるよ。脳の活性化に。
投稿: オピニオンリーダー | 2007年10月30日 (火) 06時29分
74手目でも勝てるんだね。76手目でも勝った。80手目勝ちの記録の更新だよ。後手でコンピューターのレベルが5、これが最小の差し手かもね。先手よりも後手は不利でもあるし。先手だと奇数での勝利に成る訳だけどこの数字の更新は可能だと思う。4時間で78戦の勝負を付ける。しかもほぼ全勝。このスピードでの勝負には74手目勝ちは無いだろうけどね。
投稿: オピニオンリーダー | 2007年11月 1日 (木) 06時03分
はさみ将棋に7並べやマージャンを加えると良い頭の体操になるよ。頭の体操の気分転換にもなる。はさみ将棋、7並べ、マージャンを適度に組み合わせることで脳が働く領域も変わる。そんな気がする。
投稿: オピニオンリーダー | 2007年11月 4日 (日) 14時33分
7並べ、11勝1敗だった。コンピューターが3人での対戦で。トップでの上がりで勝利。ビリ上がりで敗戦が付く。頭が働いていれば11勝1敗の成績も残せるって言うことだよね。ちなみにコンピュータの成績はジャボ、5勝8敗。tomoko、4勝4敗。シゲさん、1勝8敗だった。勝敗は頭の働きの目安になる。
投稿: オピニオンリーダー | 2007年11月 5日 (月) 17時54分
仕事や日常生活で脳を駆使していない人、頭の体操を常日頃から習慣付けておかないと活けないよ。新聞を読む。TVを視聴する。同じように脳はさほど働いて居ない。脳の劣化の緩やかな進行が起こっているんだよ。生活習慣が認知症を引き起こす。若年でも認知症には罹患するんだからね。80歳で40歳の脳とは言わないまでも認知症予防は生活習慣の改善も大いに効果があると思うよ。
投稿: オピニオンリーダー | 2007年11月 5日 (月) 20時51分
7並べを3回の成績、10勝、10勝、10勝1敗で30勝1敗だったよ。コンピューター戦での7並べ、殆ど常勝が可能なようだね。ちなみにシゲさんは9勝14敗、tomoko9勝18敗、ジャボが8勝22敗だった。マージャンやはさみ将棋の前段階での頭の体操は7並べが良いと思う。7並べで脳がしっかりと働くならはさみ将棋、マージャンへの進めば良い。
投稿: オピニオンリーダー | 2007年11月 8日 (木) 20時39分
はさみ将棋は脳の状態を認識する上で良いなー。これで挟まれて取られて仕舞う。この局面にも気づかない脳の状態もある。脳が疲れている時なのだと思う。定年退職者が新聞とTVで家で過ごす。脳の不活発状態に日常を曝す。はさみ将棋でこの不活発状態の認識が出来ると思うよ。認知症防止にはさみ将棋はいいんじゃないかな。新聞とTVと言う生活習慣は脳を劣化させる。脳細胞は使うと再び回路を形成するんだよ。
投稿: オピニオンリーダー | 2007年11月24日 (土) 08時18分
はさみ将棋、66手目勝ちが出たよ。70手目勝ちや72手目勝ちが結構出るように成ってたけど、一気に66手目で勝った。早いよね。最初は勝つのに100手目以上を必要とした。今や66手目勝ちもでる。100手も掛かるほうが稀に成ってる。
投稿: オピニオンリーダー | 2007年11月27日 (火) 21時25分
5歳のチンパンジーの瞬間記憶力って凄いね。1から9の数字がランダムに表示されて、その表示時間、0.7秒でその数字の小さいほうからひっくる返せる。人間の大学生には出来なかった。瞬間記憶力はチンパンジーの子供、凄い。大人のチンパンジーにはこの能力は既に無い。人間にも無いんだよね。進化と成長の過程で捨てた脳の機能のようだね。コンピューターと神経衰弱の勝負をする。瞬間的に開かれた数字を順次、覚えておくって難しいと感じていたけど、チンパンジーの子供の方がその瞬間の記憶力があるから強いかもね。コンピューターと良い勝負をするかも知れない。
投稿: オピニオンリーダー | 2007年12月 4日 (火) 17時53分
リズムに乗ってしまった時もミスを起こすよ。快調にコンピューターに挟み将棋で勝ち続ける。60手目で勝つ。このリズムで駒を動かしだすと落とし穴に嵌った。あれっ、挟まれてしまったてな感じ。脳がコンピューターの駒の動きをその快調なリズムから認識しない状態になった。ケアレスミスで我に返る。リズムに乗ってしまうのも脳が働かなくなるんだね。
投稿: オピニオンリーダー | 2007年12月15日 (土) 05時35分
最近、良く眠ったなーて言う日があった。起きてから車を運転して買い物にも出掛けた。日常的な行動は目覚めた状態で違和感も持たなかった。ところが帰宅後のはさみ将棋でケアレスミスの連発には驚いた。日常行動の脳は起きても、寝ている脳の存在にも気が付いた。良く眠った後って未だ寝ている脳もあるんだよ。いろいろな意味で気を付けないとね。
投稿: オピニオンリーダー | 2007年12月15日 (土) 06時27分
挟み将棋、44手目で勝った。早い勝ちだよね。52手目、54手目、56手目で勝つ様に成っていた。もうこの手数が限界かなと思っていたら48手目や50手目で勝つ事もでた。そして44手目勝ち、だった。驚く手数の少ない勝ちだよね。44手目でもコンピューターの駒の動き次第では勝てるんだね。100手目以降で勝ったスタートとは今は駒の動き、ダイナミックに変わったよ。この工夫の余地があるのも面白い。
投稿: オピニオンリーダー | 2007年12月29日 (土) 05時25分
38手目勝ちが出たよ、はさみ将棋。44手目勝ちの次に42手目勝ちでその数字を更新。もう限界だろうと思っていたら、38手目でも勝った。46手目以降での勝ちは結構でる。44、42、38は稀なんだけどね。この駒の動かし方だとコンピューターの駒の動きでその勝ち手目数も変わる。46手目から84手目まで分布するかな。102手目勝ちは駒を1マス毎動かした時の勝ち目数だったと記憶している。52手目勝ちは平均で一つ飛ばしの動きになるよね。38手目勝ちってぼんぼん飛べたって事だよ。コンピューターにも弱気ってあるんだね。
投稿: オピニオンリーダー | 2008年1月 5日 (土) 18時26分
38手目から44手目での勝ち、結構出る。コンピューターの駒の動き次第ではあるんだけどね。通常は40手目台での勝ち、20%かな。50手目台までの勝ちなら50%、行く。60手目台までなら85%が勝てる。15%が混戦かな。ミスが出やすい時だと60手目台での勝ちも65%の確率に低下する。こういう駒の動きをさせるとミスもケアレスミスでは無いんだけどね。しまった、コンピューターもやる、ってな感覚かな。単純な駒の動きでケアレスミス、大胆な駒の動きでは相手を称える。挑戦は大胆系だね。コンピューターとの勝負の熾烈さも最高潮になるけど。38手目勝ちへの挑戦は面白い。創意工夫の領域は社会人にも必要な項目だよ。単純な駒の動きに満足、は協調型だね。管理組織や猿山はこの協調型が良いらしいんだけど。
投稿: オピニオンリーダー | 2008年1月12日 (土) 08時30分
脳を働かせるにはブドウ糖、重要だよ。でん粉がブドウ糖を供給する。砂糖は果糖とブドウ糖。身体を動かさない人はこの果糖は脂肪として蓄積されていってしまう。ブドウ糖を脳に供給するために砂糖や果糖を摂取する。太るよ。果糖は脳のエネルギーには成らないから脳は果糖を身体が摂取しても空腹信号を送り続ける。その後は脳が眠りに入る。空腹と睡魔に襲われるよ。脳を働かせるにはでん粉をバランス良く食べないと活けないよ。日本人の場合はご飯、だね。
投稿: オピニオンリーダー | 2008年1月17日 (木) 22時06分
脳細胞も酸化を受けてるんだって。酸化から老化へ。頭の体操もこの脳細胞の酸化に無頓着な食生活をしていたら意味は無いかも。脳の抗酸化って重要だよ。どのような食品の抗酸化物質が身体に吸収されて脳の抗酸化に寄与するか、今後は大いに研究されるんだと思う。抗酸化能力は血管にも重要だよね。血管や脳細胞でその機能が働く抗酸化物質って違うかも知れないけど。抗酸化物質でポリフェノールは皆に知られた物質に既になってる。
投稿: オピニオンリーダー | 2008年6月22日 (日) 06時23分