マイ・自然園芸庭の花の写真のページが2週間で100枚を超えてしまいました。スモール写真の表示と言えども、1枚15kbでも1.5MBの容量になる。入ってくる人のことを考えると上限かな、と思い、自然園芸庭の花の部屋を今日から、その2としてスタートしました。5月は花爛漫の季節ですからね。部屋のスタイルも変えました。
2007年6月 1日 (金)
このヨーロピアンリリーの花の開花は5月末日、プラス・マイナス1日が殆どでこの開花日にほぼ収まっています。去年の厳冬の年でも今年の冬でもこの花の開花には影響を及ぼすことはありませんでした。この時期に開花する花でも1週間から2週間は早い、これが普通の中、珍しいですね。6月中旬のアジアンリリーの開花は左右されるんですけどね。
2007年5月24日 (木)
サツキに霞みのようにクモの糸が張る。初めてそのクモを見つけたのは。しかも写真に写っているのに気が付いた。クモが写真に撮れてる。クモが花を撮るときに居たんだね。
2007年5月22日 (火)
早咲き大輪サツキ。この時期にサツキの花が爛漫に成るって早咲きなんだってね。大輪は良いよ。しかもツツジと一般的サツキの花の端境期に咲いて印象に残る。挿し木で増える。良いことだよね。盆栽様に庭でも大きくしなくて済むって貴重だよ。しかも冬でも緑の葉を持つから庭には良いよね。
2007年5月20日 (日)
だけど大きい、サツキの花だね。葉がこんなにも小さい。大輪って言うのは目立つよね。ツツジからサツキに庭の花が切り替わる。この大輪はその切り替わりを伝えるんだよね。ツツジってサツキのように大輪系って無いのかな。
2007年5月18日 (金)
ツユクサの花に虫が集まっていた。花にもとまってる。ミツバチかな。ツユクサは10日ほど前に今年の開花だった。今日はその花も目立つ。目立つだけ咲き始めた。ツユクサは丈夫だよ。日陰でもしっかりと生き延びる。日が当たるところに出せば水を得た魚だよ。
2007年5月17日 (木)
雨上がりに撮りました。葉には未だ水滴が残っています。花の方は転がり落ちたのか良く観ないと水の存在に気が付きません。そのくらい雨滴は流れてる。でもこのカラーの花は大きいですね。純白が美しい。
2007年5月16日 (水)
9個も花が開いてた。残っている蕾は5個はあるけど。沢山の花が一度に開花したね。蕾を育てる芽がどんどん出て今が一番、アルストロメリアには勢いがあるかな。ドーム状に伸びる。後から伸ばす芽は先輩の芽を回避しないと活けないからね。それ以上に伸びるなら太陽の光に届くけど。この芽は最も地面近くを伸びてきた芽だよ。背景はヒマラヤユキノシタに成ってる。
2007年5月15日 (火)
ニッコウキスゲも生存競争をしています。庭のその周りは菊が伸びています。筒状に上に伸びていったのはタンポポの花です。ニッコウキスゲの花の高さで50cmくらいかな。この環境でニッコウキスゲはその株を大きくできるかな。日陰で株を大きく出来るニッコウキスゲだからこの環境下での日射には問題ないと思う。必要な光を得るためにそこまでは葉を伸ばしてる。